映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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ハンサム★スーツ
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いやー面白かった!
まぁ、人は見た目じゃなくて中身だっていう、道徳的なストーリーなんだけど、なんていうか、すべてのシーンに大笑い・中笑い・小笑いがちりばめられてて、ずっと顔がゆるみっぱなし 

出演者もみんなハマッてて上手いんだけど、やっぱり見所は谷原章介の3枚目なところかな。
上手かったーーー。
前にスマスマでキン肉マンの「牛丼ひとすじ〜♪」の歌を歌ってたのを思い出したよ。

そして、どんな時でも癒してくれる温水さん。ステキです
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P.S.アイラヴユー
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予告を見たときは、夫を亡くした妻の映画だと思っていた。
でも実際は、自分が死んだ後の妻のケアのことまで、しかも驚くような方法で実行する夫の映画だった。
「こんなに想われて幸せだね」
ではなくて、
「こんなに想える相手に出逢えて幸せだった」
っていう夫側の気持ちだった。
最後の手紙で、夫自身もそう言ってる。

それにしても、余命を告げられてからこんなにたくさん準備してたなんてすごい。 
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ブーリン家の姉妹
JUGEMテーマ:映画
 
歴史モノ、特にイギリス史、そしてエリザベス1世大好きな私。
すっごい楽しみにしてたこの映画。劇場公開時は妊娠中だったので、DVDになるまで待ってました。
ほら、斬首のシーンとかお腹に悪そうじゃない?

息子が生まれ、そしてお昼寝中にやっと見ました!

ヘンリー8世の結婚歴はあまりにも有名。その6人の妻の中でもアン・ブーリンは有名。
でもこのドロドロさは、今回この映像を通して初めて知ったわ。

アン本人も怖かったけど、伯父さんのトマス・ハワードや父親、弟の奥さん、出てくる人みんながみんな渦巻いてる何かを持ってるのね。
「貴族の結婚は王が決める」時代、一族の出世は一大事。
でもそんな中、自分の子供たちを一族の一部ではなく、ちゃんと人間として幸せを願う発言をしていたブーリン姉弟の母親は強くてかっこよかった!
・・・ま〜その発言によって、その後のシナリオが変わるってこともない時代なんだけど。

ヘンリー8世。最初の王妃・キャサリンのことを最後まで善良な女性として捉えていたのがせめてもの救いだった。
離婚を進めている最中は、もうアンに愛情はなく、「引くに引けなくなっちゃった状態」だった。演じてたエリック・バナはすごかったね。

メアリー、人がよすぎるぞ!とモヤモヤしてたけど、最後エリザベスを抱いて颯爽と歩く姿は凛をして強さを感じました。
そしてその後強い女王になるエリザベス1世。
ヘンリー8世とアン・ブーリンの子。アンに育てられなかったのはよかったのかもしれない。
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パコと魔法の絵本
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もう見てから1ヶ月以上たってしまったので、ほんの覚え書きにしかならないけどくもり

とにかく大人のほうが楽しめる映画だな〜と思いました。ってそれを期待してたんだけどね。
ガマ王子=大貫ジイサンっていう風に、大貫自身気づいていくっていうのは最初っから読めて、でも読めたからイヤっていうんじゃなく、なんていうかピッタリとはまる安心感みたいな。
かなり笑えるけど、最後はホロリとさせられ結構深い映画。
これだけの豪華キャストがそろったのが本当にうなずける。

役者さんみんなのコスプレ(っていっていいのか?)が面白かったけど、小池栄子と妻夫木聡が最後まで自信がもてなかったな〜。
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争
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公式サイト→コチラ

実はコレ、見たの先月なんですよ。
結構弱ってたもんでして、アップするのが遅れに遅れ・・・。

私はもとのブログを読んでないから、まぁまぁフツーに楽しめました。
ブログ原作だからなのか、小さいエピソードが間でちょこちょこはさまるのがイマイチだったけど、でもそういう作りで一貫してた。
花火の件にいくまで、モタモタしてた気がするけど、「テンポよかった」っていう人もいるから、まぁ好みだよね。

んでとりあえず佐々木蔵之介!
好き度が高まった。
それからママチャリたちって、市原隼人と冨浦智嗣しかわからないんだけど、彼らは今売り出し中の人なの??

かなり豪華なキャストが色んなところで顔を覗かせていたけど、なんといっても竹中直人の存在感がすごかったな〜。
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