映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
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ブラッド・ダイヤモンド


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すごかった・・・。
ダイヤにはあんなに凄惨な殺戮が絡んでいるなんて、想像したこともなかったよ。
冒頭からRUFが一般のアフリカ人たちを皆殺しにし始めて、相当ひいた。
ひいたっていうと語弊があるか・・・。
同じ人種同士で、同じ国民同士で殺し合うのに、なんだかボー然としちゃったよ。

でも事実。
それに、事実に基づいたドラマって好きだから、大半を占める皆殺しシーンにもめげずに見れました。

やっぱり主要メンバー3人の人間関係に結構引き込まれたかも。
元傭兵で密輸業者のダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)、ジャーナリストのマディー・ボウエン(ジェニファー・コネリー)、RUFに息子を取られた漁師ソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)。
始めはそれぞれがお互いを利用するために接触したのに、最後は本当に相手のことを考えてるのが、まぁありがちだけど面白かった。

レオ君は本当に‘無冠の帝王’でした。
何年か前はどうなっちゃうんだろうって心配したけど、いやぁ良い俳優になったね〜とちょっとしみじみ。

それからダイヤ。
何人もの人が同じことを考えたと思うけど、指輪についているダイヤ。これは血にまみれたりしたんだろうか・・・。
一応、日本の市場に出ているダイヤは原産国がハッキリしているらしいけど。
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4月12日(木)◆409日目◆ 終業後、有楽町の「サロンパス・ルーブル丸ノ内」で『ブラッド・ダイヤモンド』を見る。 主演はレオナルド・ディカプリオ。 他、ジェニファー・コネリーにジャイモン・フンスーが出演。 ダイヤの密輸業者ダニー(レオナルド・デ
           / 2007/06/23 2:42 PM