映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
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クィーン


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もともと私はイギリス好き、クィーン好きなので、本当に興味深かった。
どこまでリアルに、あのダイアナが亡くなった夏のロイヤル・ファミリーの様子を描いているのかわからないけど、すごい人間っぽさが感じられて面白かった!

女王のどこが好きかというと、威厳があって、スキが見えなくて・・・っていうところ。この映画で感情的になるシーンを見ても、そこが逆に惹きつけられて、もう女王中毒。
女王中毒だから冷静に感想なんて書けないから、好きなシーンを2つ。

1つは、スコットランドからロンドンに戻って、バッキンガム宮殿の前の花を見ながら一般市民と触れ合うところ。
それまでの女王に対する世論がひどかったから、みんな笑顔でお辞儀する様子を見て、私もホッとしたよ。
すべてがブレアの提案だったとしても、前例になく「女王が首相の提案を受け入れる」という決断を下せたのは、女王がエリザベス2世だったからでしょう。

もう1つは、元クィーンである皇太后とエリザベス2世が、ブレアの提案について歩きながら話しているところ。
私が結婚したばかりだからかもしれないけど、母娘だなぁ・・・と。
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4月19日(木)◆416日目◆ 終業後、三田線で日比谷へ。 シャンテ・シネで『クィーン』を見る。 6割ほどの入り。 女性客、会社帰りのリーマンが客層の中心。 ボクの右隣は外国人の野郎二人組。 1997年8月に起きたダイアナ元皇太子姫の自動車事故→急逝。
           / 2007/06/23 2:41 PM