映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン


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原作を読んでから1年以上たつけど結構覚えてた。
というか映像化してほしいところをハズしてなかったので満足おてんき

子供時代から順に追っていった2時間ドラマに比べると、現在の映像を交えながら昔の回想っていうカタチで作っている映画の方が好き。

内容の感想は本の感想と同じだから省略ね。
2時間ドラマの時、蟹江敬三のオトンがすごい良くて、小林薫がちょっと心配だったんだけど、これが意外と(失礼?)良くてびっくり。
オダギリジョーとのバランスもぴったりだったと思う。
それと樹木希林はやっぱり女優ですごかった。尊敬。

マーくんの友達の勝地涼も荒川良々も存在感があって、ジョーに引けをとらないね。
出てきただけでちょっとほっとして笑っちゃう荒川良々はただものじゃないよ。

ちょこっとしたとこに、仲村トオル、小泉今日子、松田美由紀たちが出てて、松岡監督や松尾スズキのすごさを感じました。
っていうか松尾スズキ、かなり好きです。
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松尾スズキ松尾 スズキ(まつお すずき、本名松尾勝幸、1962年12月15日- )は日本の演出家、コラムニスト、脚本家、俳優、作家。福岡県北九州市生まれ。九州産業大学芸術学部卒業。劇団『大人計画』主宰。『ファンキー!宇宙は見える所までしかない』で第41回岸田國士戯
お待たせ!映画ファン「映画監督・評論家編」 / 2007/06/19 9:16 PM
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う〜〜〜ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ〜〜〜。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった
           / 2007/06/23 2:40 PM