映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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ウェストサイド物語


劇団四季のウェストサイド物語のページ→コチラ

リフ:松島勇気
トニー:鈴木涼太
エニイ・ボディズ:磯津ひろみ

マリア:笠松はる
ベルナルド:加藤敬二
アニタ:樋口麻美

これも見てから2週間くらいたっちゃったので簡単にいきます。
っていうか、なかなか消化不良な感じだったので辛口になると思います(汗)

そうだなー。やっぱり一番の原因はマリアが太いってことですかね。
歌は上手だったけど。
やっぱりウェストサイド物語のマリアは華奢であってほしいです。
本当にビジュアル的にたくましいマリアだった。だから3組で踊るシーンも、中心のマリアがなんか気の毒に見えてしまった。
でも、さっきも言いましたが歌は良かったです。っていうかこれで歌が上手じゃなきゃ・・・。
トニー、私的には◎です。結構鈴木さんのトニーの歌い方や、セリフの話し方、好きです。
逆に言えば四季っぽくないのかもしれないけど、個人の好みなんでね。
・・・四季の独特っぽいセリフまわしが結構苦手なKittyです。

でも一番良かったな〜って思うのはアニタの樋口さん!
だからシャーク団の女の子たちの「アメリカ」が一番印象に残ってます。すごい良かった♪

ストーリーがストーリーだから、ウキウキした気分で帰路につくってわけにはいかないし、マリアがたくましかったり、ジェット団の面々がなんだか「ビバリーヒルズ高校白書」みたいな感じに見えちゃったりと色々あったけど、でもやっぱり作品の持つ力ってのはすごいな〜と。
そんなことを感じました。

9月22日@四季劇場・秋
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