映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
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リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン

公式サイト→ココ

面白かったーーぴかぴか
最初は「こんな家族、ギリギリでツライな〜」と思いながら見てたんだけど、自然と最後は「こんな家族イイな〜」に変わってました。

よく考えると、一人一人が抱えてる問題って実は結構現実にあるような気がする。

みんな大嫌いだからしゃべらない。
不幸のドン底だから自殺未遂。

「しゃべらない」「自殺未遂」って行動には移さなかったけど、不幸だって思ったことや、みんな嫌いだって思ったことはあるもん。
おじいちゃんやパパも極端なだけで、元にあるものは意外とそこらへんにあるのかも。

大事件があったわけじゃないけど、みんなミスコンへ向けての1泊2日で挫折を経験して立ち直って、結果的に「やっぱり家族はいいな〜」と思える映画になってる。
ラストシーンが、黄色いバスにみんな飛び乗るシーンなのも、みんな同じ家に帰って行くんだな〜とほのぼのできた!

「泣いてください」っていう感動系じゃなくて、コメディなのに感動。

好きです。こういうの。

「負け犬なのは負けるのを恐れて挑戦しない人のこと」ってかなり良いことを子供には話すおじいちゃんもかなりブッとんでたけど、私はお父さんの最後の変化が面白くてよかった。
ミスコンでブーイングをあびるオリーヴを盛り上げるために家族みんなでステージで踊っちゃう。その先頭を切ったのがお父さん。
いやー、本当は、というか本当に真剣に娘のことを考えてたんだねぇと、笑いながら感動。・・・絵的には笑えるんです。

個人的にはフランク伯父さんにこの先いいことがあればいいな〜と思ってます。
見てるうちにすごい人間味を感じたよ。この人に。

とにかくフーヴァー家に幸あれおはな
映画(ら行) / comments(4) / trackbacks(5)
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Comment








こんにちは。
何とかバスを修理しようと奔走するよりも、みんなで押しちゃえ!というところが
この一家らしくて素敵でした。
いろんな個性が揃いに揃ったこの家族の中心はお母さん。
太陽のように明るく笑ってみんなを照らしてるんですよね。
お互いに支えあって、一緒に走って飛び乗るおんぼろバス。
明るく元気をもらえるお話でしたよね。
from. 悠雅 / 2007/10/22 8:51 AM
悠雅さん、ありがとうございます!
お母さんがホントにこのギリギリな一家をまとめてましたよね〜。
結構おじいちゃんの「負け犬定義」にウルッとしちゃいました。
何回か見直す作品になるだろうな〜。アカデミー脚本賞なのも納得ですね。
from. Kitty / 2007/10/22 11:50 PM
Kittyさん、こんにちは^^
『幸せのレシピ』でもアビゲイル・ブレスリンちゃんを観て、この映画の彼女を観ると、実にこの映画からわずかですが、大きく成長した彼女を認識できたでしょ^^
大物になりますよ、彼女は(笑) なにせ、キャサリンとも対等に演技してましたからね^^
from. cyaz / 2007/10/28 10:37 AM
TBありがとうございます。
さっきこちらからも送らせてもらおうとしたら、なんだか調子が悪くて・・・。あとでもう一度トライしてみます!
で、アビゲイルちゃん。
「幸せのレシピ」の感想では触れてなかったんですけど、あのアビゲイルちゃんを見てから「リトル・ミス・サンシャイン」も見たいな〜と思ったんですよ。
あの年齢で「他の作品でも見たい」と思わせるなんて、大物の予感しますね〜〜♪
from. Kitty / 2007/10/28 8:42 PM
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原題:Little Miss Sunshine 夢と希望と、そして目一杯の不幸せと怒りを背負い込んでフォルクスワーゲンのミニバスが行く・・不運に見舞われ続ける彼らに、家族の幸せは訪れるのか アイスクリームが大好きで、お腹がぷっくりな眼鏡っ子のオリーヴ・フーヴァー
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 / 2007/10/21 1:25 PM
アリゾナからカリフォルニアへ。ひまわりみたいに明るいバスが運ぶのは何だかあぶない6人の家族。
悠雅的生活 / 2007/10/22 8:39 AM
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る   ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビ
京の昼寝〜♪ / 2007/10/28 10:33 AM
キョーレツな個性を放つ恐ろしくバラバラな家族フーヴァー家。怪しい成功論で一攫千金の出版に賭けるパパ リチャード(グレッグ・キニア)、しょうもない
おきらく楽天 映画生活 / 2008/03/15 10:57 PM
未鑑賞のDVDのデータがたまってきたので、自宅鑑賞をちょこっと久々に。 今回やっと観たのは、グレッグ・キニア主演の『リトル・ミス・サンシャイン』。 ******************** 崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロー
cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー / 2008/11/08 12:16 AM