映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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シンデレラ(新国立劇場バレエ団)
今さらながら、暮れに見たシンデレラの感想を・・・。

2005年夏のロイヤル来日公演依頼のシンデレラ。
主演はロイヤル・バレエ団からの二人、アリーナ・コジョカルフェデリコ・ボネッリ
コジョカルの全幕はなかなか見れない・・・というけれど、実は結構見ている私。イギリスにいた時も、都合のつく日がコジョカルだったとかそんなことが多かった。特に思い入れがないから逆に当たるのかなぁ。

逆に思い入れのあるボネッリ王子。
初めて見た3〜4年前にくらべると、本当に頼もしくなったねぇ。一番高くリフトした時に腕がぷるぷるしちゃうのは変わらないけど楽しい
最近はロイヤルでも大切にされてるし、嬉しいかぎり。

おっと、ボネッリの感想じゃなくてシンデレラの感想だった。
どうしてもロイヤルの本公演と比べちゃう・・・。
1幕のシンデレラの家の場面。仕立て屋とか宝石屋とか出てくるとこね。あそこはやっぱり本家のダンサーの方が面白かったかな。ロイヤルの宝石屋が日本人の蔵健太くんだったとしてもね。
踊りこみというか、演じこみの違いなのかな。
といっても、新国のダンサーが悪かったわけじゃありません。特にダンス教師の吉本やっちゃんの怪我からの復帰は素直にホッとして嬉しかったわ。

四季の精は、春の精の西山裕子さんが1番良かった!音にぴったり合ってて、気持ちよく踊ってたと思います。
お〜っと思ったのは時の精のコール・ド。きびきび加減がロイヤルっぽかったるんるん
アシュトンの時の精の振り付けって、そういうてきぱきというか、はっきりくっきりなイメージがあるのでね。

で2幕よ。
ついにボネッリ王子の登場。最初のピルエットで一瞬よれっとしたけど、そのまま「今日はダメでーす」みたく落ちていかないのが良いところ。
王冠2王子でした王冠2
まわりの空気も王子でした。それにつきます。

アグリー・シスターズは可もなく不可もなく、面白く、アグリー・シスターズの務めを果たしてました(←褒めてます)

どうもね〜、このアシュトン版はシンデレラと王子の結婚式(なのだろうか?)が静か〜〜に過ぎていって、尻つぼみな感じがするんだけど、それは途中までがコメディ入って笑えるからなんでしょうね。

コジョカルは不幸なシンデレラは、不幸そうに見えないかな。
でも舞踏会でのシンデレラはぴったりで、ボネッリ王子とのパ・ド・ドゥは、本当にシンデレラ&王子な雰囲気でした。
自分の周りの空気も変えちゃうっていうのは、やっぱり華っていうんですかね。
そういうのはやっぱり誰にでもあるものじゃないよね。
バレエ / comments(2) / trackbacks(1)
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Comment








こちらにも登場しちゃうロンドナーです♪
いやー、面白いですね、このブログも。
早速、お気に入りに入れて読ませてもらってます。
シンデレラ、行きましたか。
やっぱりボッネリ王子が一番ですよ!同感♪
最近、ロイヤルから遠ざかってしまっているから、そろそろ見に行こうかな。
日本とイギリスを比べられるのっていいなぁ。次も楽しみにしてるよ!!
from. / 2007/02/05 9:55 PM
コメントありがとうございます and ブログ一つにまとめられなくてすみません(涙)
部屋と同じで、整理するのが苦手なんです・・・。

来年の夏(まだまだ先!)、またロイヤルが来日するんですよ。
最近コジョカルとよく組んでるけど、それでボネッリ王子が完売で見れなくなっちゃったら悲しいな〜。
完売・・・嬉しいんだか悲しいんだか。
from. Kitty / 2007/02/05 11:21 PM
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バレエシューズには、おもに「バレエシューズ」と鐔▲肇Ε轡紂璽此淵櫂錺鵐函法廚ありま
バレエシューズの種類 / 2007/02/03 2:50 PM