映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
エリザベス ゴールデン・エイジ


公式サイト→コチラ

エリザベスの続編ができると知ってから、そりゃーもうずっと楽しみにしてました。
尊敬する人は?って聞かれると、必ず「エリザベス祇ぁ廚辰涜答してるアタクシですから。
イギリス人の友達はみんな彼女のことを「Strong woman!」って言うね。
彼女は多くの重大な決断をしてきたでしょ。目先の利益ばっかりにとらわれないし、そういう強いところが憧れです。

その尊敬する女王の統治してた時代のうち、有名なアルマダの海戦のあたりの話。
侍女たちの前では人間っぽいところも見せつつ、でも「国民の母」として民衆の前ではものすごい凛としてて、もうそのあたりのギャップというか、さっきまでおろろしてたのに、しゃんとして威厳を持って立っているっていう、その強さがたまらんです。

で、で、もう一人尊敬する人。

ウォルシンガム!

どっちかというと、たぶんウォルシンガムの方を尊敬してるんだな、私。
留学してた時にもいろいろ調べて、エリザベス祇い麓造枠爐鬚△泙蟆く思ってなかったっていうのを知っていたから、今回の映画での描かれ方は予想してました。
でもショックよ。
女王になる時にはあんなにウォルシンガムの世話になったのに、ウォルシンガムが強い女王を作ったと言っても過言ではない(と思っている)のに、「老いぼれ!」とか言っちゃって、本気でエリザベスにイライラしてしまった。

なんか人物に対しての思い入れ論になってきちゃったので。。。
いやもう、これ見てください!
どんな感想より見るにかぎります。
映画(あ行) / comments(4) / trackbacks(15)
スポンサーサイト
- / - / -
Comment








Kittyさん、
TB、コメントありがとうございましたー!

なるほどぉ、留学なさってたんですね〜。
それで、エリザベス一世の事にお詳しくて尊敬もしていると。
いや、でもほんとStrong woman!ですよねぇ。
このケイトのイメージがまた、さらにそれを助長させてる感もありますけども。

確かにウォルシンガムには辛くあたってましたねぇ。
でも、今作しか観てないんであれなんですけど、
もう、なんか親に甘える娘みたいな感覚なのかなとも、観てて思えちゃったんですけど…(笑)
そういうのとはまた違うんですかねぇ。
from. Sur / 2008/02/21 11:10 PM
コメント&Tb、こちらこそありがとうございます〜。
いやいや、そんなに詳しくはないんですけど、あの強さの100分の1ぐらいほしいなと(笑)
ウォルシンガムに関しては、前作でのキレ者っぷりにシビレたわけです。ああなりたい&あんな人に私もサポートしてもらいたいと。
でも親に甘える娘・・・わかります♪
from. Kitty / 2008/02/22 11:45 PM
トラ・コメどうもでした。
この作品はスクリーン独占で観れたので、
マナームービーの鷹の爪団のセリフ・・・
いつもより大きな声で復唱してましたよーーーーっ。
という事で・・・
たーかーのーつーめぇーーーーーー。
from. ひらりん / 2008/02/27 11:37 PM
実はTOHOシネマズで見るときは早めに席につくようにしてるんですよ・・鷹の爪団を見逃さないために(笑)
ウチの近所では結構笑ってる人が多いですねぇ。
from. Kitty / 2008/03/01 9:44 PM
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kitty-kangeki.jugem.jp/trackback/76
前作の『エリザベス』(1988年)は当時鑑賞している。10年経って制作された本作の予告編を観るだけで、ケイト・ブランシェットの迫力に圧倒され涙が滲むほどだったので・・・公開を楽しみにしていた―【story】1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)は、プロ
★YUKAの気ままな有閑日記★ / 2008/02/20 10:41 PM
“ヴァージン・クウィーン”と言われたElizabeth一世の女王即位までの物語を描いた映画作品『ELIZABETH』の続編で、約9年ぶりに同じShekhar Kapur監督と主演Cate Blanchettで製作された『ELIZABETH:The Golden Age』を観て来ました。 Cate Blanchettは9年前にこの役柄
蛇足帳~blogばん~ / 2008/02/20 11:27 PM
2007年。WorkingTitle/StudioCanal."ELIZABETH: THE GOLDEN AGE". シェカール・カプール監督。  同じ監督による第1作、『エリザベス』(見ていない)の続編だということを知らなかったので、第1作目を見ていれば、も
映画の感想文日記 / 2008/02/21 12:06 AM
二人のベスのファションショー。
Akira's VOICE / 2008/02/21 11:02 AM
★★★★★★★★★★★ http://www.elizabeth-goldena
mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々 / 2008/02/21 11:02 PM
黄金色 時を色塗る 玉虫の   あのう、ケイト・ブランシェットのエリザベス女王1世役に対し、多くの賛辞が送られている中、こんなこと言うと爪弾きにされるかもしれませんが、私は彼女のエリザベスは、どうも・・・。どちらかというと、マーティン・スコセッシ
空想俳人日記 / 2008/02/24 2:06 AM
エリザベス1世の黄金時代を描いた作品です。
水曜日のシネマ日記 / 2008/02/24 12:03 PM
人気ブログランキングの順位は? 1587 英国(イングランド) 女王エリザベス 彼女は《ヴァージン・クイーン》 大英帝国にすべてを捧げ、 一生独身を通した女王。 敵は、外にも中にも── そして私の心にも。
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! / 2008/02/24 10:43 PM
やったー?!?!。二度目のプライベート・シアター鑑賞だよーーーっ。 (一度目は「プロヴァンスの贈りもの」)。 PM11:30〜のレイトショウで、お客がひらりんだけっ。 しかも、TOHOシネマズご自慢のヘルニアスクリーン・・・いや、プレミアスクリーン。 もちろ
ひらりん的映画ブログ / 2008/02/26 2:05 AM
 映画好きの方も、当ブログの「80年代ロック・アルバム・ベスト・セレクション」に
eclipse的な独り言 / 2008/02/26 6:04 AM
監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン 評価:75点 公式サイト (ネタバレあります) ケイト・ブランシェットの存在感や演技力ばかりが目に付
デコ親父はいつも減量中 / 2008/02/29 11:45 PM
□作品オフィシャルサイト 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」□監督 シェカール・カプール □キャスト ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、 アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン ■鑑賞日 2月17日(日)■劇場 1
京の昼寝〜♪ / 2008/03/02 12:12 PM
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)(生まれ1533年・在位:1558年〜1603年)は反カトリック立場でイングランド国教会と国王の至上主義の女王としてイギリスを統治
映画と秋葉原と日記 / 2008/03/05 1:27 PM
「エリザベス・ゴールデンエイジ」★★★☆ ケイト・ブランシェット主演 シェカール・カプール 監督、イギリス、フランス、114分 今、何故かつての名作の続編なのか それは映画を見たら分かるだろうと思って見たが、 その答えは分からなかった。 新大陸発
soramove / 2008/03/07 8:13 AM
英国と添い遂げた女性、エリザベス?世   3月3日、MOVX京都にて鑑賞。前作の「エリザベス」は1998年に公開され、ケイト・ブランシェットはこの作品で一躍注目を浴び、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、他にも数々の賞にいたそうです。前作から1
銅版画制作の日々 / 2008/03/30 9:21 PM