映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
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うた魂♪
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前回の「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」と同様、これも4月に見た映画。
もうほとんど覚書状態です。。。

さわやかに感動しながらゴスペラーズも見れる。
女子高生の成長物語としてはありきたりですが、中学も高校も合唱が盛んだった私は、なんだか懐かしく思いながら見てました。

一番の必見は、湯の川学院の歌!
高校の頃、すでに「僕が僕であるために」は合唱コンで歌われてたんだよね。
ウチの高校の合唱コンは2年→1年→3年って順番なだけど、私が高校に入った年の2年の最初のクラスが歌ったのがコレでした。
しかもそのクラス優勝。
だから合唱コンっていうと、自分の歌った歌よりも、「僕が僕であるために」ってイメージです。

今思うと合唱コンで上位入賞するためには、上手さももちろんだけど、聴いてる人を感動させる歌を歌うことが必至だった。
サザン・TUBE・ドリカムのバラードも多かったけど、さだまさし、松崎しげる(愛のメモリーではなく 笑)、坂本九とかかなり人気だった。
高校生って今も昔も、生きる意味を探してるんだよね。
映画(あ行) / comments(2) / trackbacks(1)
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Comment








ポンばんわ。北マニです。
そーゅえば、「うた魂」観忘れ・・・
映画館行ったら、もう終わってたぁぁ。
早くテレビで放送して欲しいです。
from. 北マニ / 2008/05/31 10:37 PM
コメントありがとうございます。
「青い鳥」できれば男声合唱で聴きたかったですね・・・映画の設定上無理か。
WOWOWとかならわりと早く見れそうですね→うた魂
from. Kitty / 2008/06/01 8:36 PM
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心ゆさぶられるほどの感動、というのもあながち大袈裟すぎる表現ではないかもしれない、それほどにソウルフルな合唱パワーがビシバシと伝わる物語・・・ 自分自身の独唱を録音して聞いてる彼女、そんな自分大好きナルシストの荻野かすみ(夏帆)は七浜高等学校
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 / 2008/05/31 2:13 PM