映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
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アメリカを売った男
JUGEMテーマ:映画

 「FBI内にいる二重スパイの監視」という任務についたFBIの若手が主人公。
こういう話だから派手なつくりになるはずはなく、ちょっと暗めのトーンで淡々と進んでいくストーリー。でもこの暗さがリアルで良かったです。
50人以上もの自国のスパイを敵国に売ったなんて聞くと、ものすごい冷酷な男のようなイメージを持つけど、信仰心が厚かったり家庭では孫に愛されてたり、自分の部下(ライアン・フィリップ)を疑いながらも信じてみたり・・・意外と人間味があった。

例に出すのは微妙だけど、ヒットラーだって殺人鬼って位置づけられてる反面、家庭では優しくて、ドイツ国内では偉大な政治家だっていう。。。もちろんホロコーストは許されることではないけど、なんかそんなことを思い出した。

ライアン・フィリップがお父さんに会いに行くくだりがなごんだ。

で、国家的スパイってスパイも追う方も人生を変えるんだな。知らないうちに家族の人生も変えてるんだな。
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