映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
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消されたヘッドライン
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最初に言っておくと、私、もともとラッセル・クロウが嫌いです。ビジュアル的に。なんていうか、あご・耳・首のラインに肉が余ってるような感じで。
今回のこの映画でのラッセル・クロウは、それに輪をかけたように太ってたーーー。役作りなのかしら。
でもこの記者の感じには合ってたかもしれないわ。
ベン・アフレックの顔は相変わらずデカかった。でもこちらも議員にはピッタリ。
役者でいうと、デラ役の女優さんはかわいくて頑張ってる新人記者な感じがよかったし、ヘレン・ミレンの鬼編集長はさすがでした。貫禄ありまくり。

で、ストーリーだけど、私は単純に最後まで騙されたよ〜。
最初から最後までハラハラしながら見れました。
感づくのが鈍いだけなのかもしれないけど、純粋に「いつベン・アフレックが撃たれるんだろう!?」ってドキドキしてたし。
やっぱりどんでん返しがある映画や小説は、作り手の意図通り騙されながら楽しんだほうが良いね。
・・・小説だと先にラストを読んじゃうタチなのですが(笑)

見終わっても謎なのは、アン(だっけ? 議員の奥さん)もグルだったの?
そして、ポイント・コープの悪事はどこまで問題だったの?
なんかあやふやなまま終わってしまったけど。

エンディングの新聞ができるまでの過程が面白かった♪
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