映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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ウォーター・ホース


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なかなか良かったんじゃないかなるんるん

最初に「真実の物語」って出てくるけど、本当に実話だったらすごい。
ま、実話かどうかは置いといて、見た後にちゃんと心温まる映画でした。

ファンタジー映画も見るくせに、私はかなりリアリストなので、大尉はアンを狙っているのかとか、だからルイスの素性を調べたりしてるのかとか、アンガスのことを気にしすぎなのは、もしやその後の家族に?とか、そんなことを考えたりしたけど、まったくもって関係ありませんでしたねー。
大尉はアンガス父と同級生だったから、その遺児であるアンガスを気にしてたのかな。
そしてルイスが立派な英雄だったっていう嬉しいオドロキも!

クルーソーがネットを飛び越えた時、魚雷艇の全員が歓声をあげてたのが印象深かったな。だってルイス・アン・大尉・アンガスだよ?
ちょっと前まで一つになんかなりそうもなかった人々じゃん。
一つにしたのは、アンの「戦争がみんなを変えてしまった」ってセリフなんだろうなぁ。
「あなたはさっきまで敵!」って心の中で大尉につっこみつつも感動。
アンガスがいつのまにか泳いでいるのにも感動。

アンガス役の子、眼で語る子ですね。
スコットランドの映画の雰囲気にぴったり!
お姉ちゃんは母親役のエミリー・ワトソンにそっくりでした。

そして現在のキャスト。
ブライアン・コックスはさすが。
話を聞いているカップルの彼氏の方が、だんだんひき込まれて身を乗り出してくるのが面白かった。

ちょっとつぶやき。
・チャーチルって、やっぱりクルーソーに・・・ディナー
・クルーソー。でかくなってくるにつれて、だんだん怖くなってきたよ〜。

予告から想像してたのよりもコメディな部分も多くて、意外と笑えます。
これは見て損はないです。
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俺たちフィギュアスケーター


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2008年最初の観賞。大正解楽しい

ありえなすぎて、どこまでもおバカで、ほんっっっとーに笑える。
いやー、「北朝鮮で試してみた」とか笑っちゃったよ。
ターザンみたいにスケート・リンクの上までぶら下がって登場するチャズ。正統派ムービーならかっこよくササッと飛んでいくんだろうけど、現実的(笑)に脚で観客にガシガシ当たっていくのが可笑しすぎ。

ちなみに私、少林サッカーは大っ嫌いです。でもこれは大好き。

映画館も激混み。お正月三が日だったんだけどねー。
みんなおバカな笑いを求めてるんだ。
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ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた


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アメリカで口コミでじわじわ広がったというこの映画。
なんとなくそれはわかるものの、主人公ジェナのDV超オレ様男な旦那が私的にアウト。いや、アウトを通り越して、ありえない。別世界の出来事。
んなわけで、共感度はかなり下がってしまいましたモゴモゴ
この旦那アールはホント見てると腹が立ってくる。演出だとわかってても、アールになかなか抵抗できないジェナにもちょっとイライラしてきちゃいました。
ま、そのおかげか、赤ちゃんを産んだあとのジェナの一言にはかなりスッキリてれちゃう

そして・・・

オーナーのジョー!

こういう映画には、こういうジョーみたいに主人公の指南役になる人が出てくるもんだけど、わかってはいてもジョーは良かった〜。
ホッとできるポイントでした。
こういうそっと後押ししてくれる存在(小切手はすごいけど・・・)がいるのはいいな〜。
ジョーは気難しくて、ジェナ以外の人はあんまり彼のことを良く思ってなかったんだよね。
現実の世界でもジョーみたいな人はすでにいるのかも。なかなか気づかないだけで。ジェナの場合は妊娠で、自分が変わっていく時にその存在に気づくのかな。

共感度は低かったけど、本音が出てて笑えるところは結構ありました。
もっとこの監督の映画を見てみたかったなポロリ
ご冥福をお祈りします。
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オーシャンズ13


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やっとこさ見に行ってきました。
先に見た友達が「ビデオでもいいかな」って言ってたのと、前作オーシャンズ12を見た時「11の方が面白かった」って思ってたのと・・・で、あまり期待しないで見に行きました。

やっぱり11が一番面白かったくもり

見る側のテンションも低かったけど、なんかいまいちパッとしなかったなぁ。
オーシャンの仲間ってのも、11の時から全員わかるわけじゃないけど、それでも12の時はアンジェリーナ・ジョリーが入ったのねって感じがしたの。
13っていったい誰が?
別にイミはないの?

ま〜すべてにおいて11の方が良かった。。。っていっちゃお終いだろうから、おぉっ!っと思ったところ。
12まで敵だったアンディ・ガルシアが味方で出てきた!というか、アンディ・ガルシアに助けを求めたとこ!
オーシャンの仲間も助かったでしょうが、見てる私も「きゃー!アンディ・ガルシアが出てきたよー」と助けられましたてれちゃう
続編っていうからには前作からのつながりがあってほしいからね。
ほんと、これがなかったら。。。

なんかすごい辛口な感想だ。
マット・デイモンのつけ鼻もかなり異様だったし、仕方ない。
ちょこっとでもジュリア・ロバーツが出ればなぁ・・・
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大いなる休暇
大いなる休暇
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フランス語だったし雰囲気からフランス映画だと思ったらカナダ映画だったのね。

島民の大部分が生活保護を受けている島に、工場誘致の話がきました。でも島に医者がいることが条件。・・・人口も条件にあったりするけど、こっちは古い手法でなんとかカバー(笑)

島民が一致団結して、島にバカンスに来た医者のクリストファーをなんとかひきとめようと頑張る姿が、おもしろくて悲しくてなんかちょっとせつない。でもほのぼの。
ルールも何もわからないのに、クリケットをやってる風に見せたら、逆にクリストファーの興味をひくことになったり。
盗聴はここまできたらもう犯罪なんじゃ・・・と思うけどたらーっ、なんだかんだ笑える。

騙すほうも、騙されるほうも、みんな純粋っていうか悪い人じゃないから、見終わったとにホッとできるんだと思う。

騙し合い(?)が続いて見てる方は当初の目的を忘れかけてたころの、最後のジェルマンのセリフ。おもしろいコメディーなだけじゃなくて、失業率が高いっていう現実を考えさせられますねー。

好みは分かれるかもしれないけど、ゆったりした気分の時に見たらいいんじゃないかな。結構いつまでもあとを引く映画です。
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