映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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ずっと気になってたのを、やっとDVDで観賞。

面白かったーーームード

これを好きになるのには理由はいらないです。
「ブラス」が好き。
「フル・モンティ」が好き。
「キンキーブーツ」が好き。
こういう人はぜひぜひ見てほしいです。

ただ薦めてるだけになっちゃうけど、ヘタに話すよりもそのほうがよさそうな気さえするよ。
ストーリーはたぶんよくあるし、想像通りにハッピー・エンド。
でもそういう「よかったね」って言える出来事って最近あまりないから、かえって新鮮な気持ちで感動できるわけさ。
ヌードになった女性連盟のメンバーのなかでは、最年長と思われるジェシーがかわいかっこいい感じで、さらにこのジェシー夫婦がすごくほのぼのしてて、こういうおばあちゃんになりたいと思った!

そしてアニーは、ハリポタでウィーズリーおばさんをやってるジュリー・ウォルターズなんだけど、こっちのほうが全然イイなぁ。

またこれで大好きなイギリス映画がひとつ増えました。
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恋とスフレと娘とわたし


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武蔵野館激コミ。1日で土曜日だったからかな。
予想してたとおりのテイストの映画で、ストーリーもだいたい読めるんだけど、その期待してる展開を裏切らない(まぁある意味ありがちな)ところが心地よかった!

途中でダイアン・キートン演じるストーカーチックな母親にちょっと疲れたりもした(一緒に見た母親も「あのお母さんは疲れた」と言っていたので、ホントに疲れると思う)けど、それ以上に笑えるところが多くて、ストレスは感じないです。

ダイアン・キートン、何年か前の「恋愛適齢期」でもオモシロイ母親役だったけど、今回もセクシーとは真反対の下着姿でウロウロしたりしてます。面白いけど、いつからこういう路線になったんだろう??
で、三女ミリー役のマンディ・ムーア。・・・「アメリカン・ドリームズ」のあの子じゃーん。やっぱり歌が得意だったんですねー♪

話もテンポの良い展開も好みですが、冒頭のワイルダー家一人一人のヘン顔写真でつかまれた感じです〜。
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怪談


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モトの落語をよく知らないからな〜、因縁がなくても豊志賀(黒木瞳)は同じ道を歩んだんじゃなかろうか。。。なんて考えちゃうんだけど、とりあえず豊志賀と新吉(尾上菊之助)が出会ったってこと事態が因縁なんだろうね。

でもなんていうか、因縁とか先代からの恨みとかにまったく縁のない私としてみれば、これって単に豊志賀のわがままで、新吉はまきこまれちゃっただけなんじゃないの?と思ってしまうのは、感受性が乏しいのでしょうかね?

で、で、これはホラー映画だったの!?
「手のシーン」はありがちだけど、かなりビクッとしたよ。
そこにいるはずの豊志賀が家で死んだって知らせが届いたり、一緒に羽生へむかう途中のお久(井上真央)の「だってずっとついて来てるんだもの」のとこが面白さのピークだったかな。
なんか面白くなってきた!と思ってチラッと時計を見たら1時間しかたってなかった・・・。

後半は私的にはちょっとだれたかな〜って感じがする。
なんか瀬戸朝香の役とかどうだったんだろう。「怪談」的にはそんなに必要じゃないんじゃない?
さらに終盤、追われた新吉が鎌で追っ手を次々と殺していくシーン。なんか強すぎて笑っちゃったたらーっ
あと最後の黒木瞳が菊之助の首を抱いてるシーン。あれもなんかバランスがおかしくて、怖くも美しくもなくて、ただひたすらビミョーに可笑しい雰囲気でした。

ってまぁ好き勝手書いてますが、菊之助はやっぱり良かったです。さすがでした。
仕草もスマートだし、やっぱりあの目ヂカラが好きです。
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キンキーブーツ
キンキーブーツ
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去年からずっとミニシアター系見逃してばっかり・・・。
ってなわけで、やっとこさDVD借りて見ました、キンキーブーツ!
もう見る前から聞いていたので、だいたいテイストはわかっていました。「フルモンティ」みたいな感じだよって。

いい映画でした。

ハート・ウォーミングな実話ベースの映画って大好き。
笑っていられない状況なのに、人々が要所要所で笑わせてくれるのがステキ。「フルモンティ」や「ブラス!」もそうだった!
従業員の反乱アリ、ジャイアン的人物アリ、ジャイアンの変化アリ、一瞬の危機そして救世主アリ・・・ってなくてはならないものが全部つまってる。そしてハッピー・エンド。

みんな見てみてよー。

んじゃ、キャストについて簡単に。
主演のチャーリーやったジョエル・エドガートンって、スターウォーズEp兇鉢靴妊ーウェン伯父さんの若い頃をやった人なのね。
さらっと主演できちゃうんだ。すごいわ。
チャーリーの婚約者と、最後チャーリーと付き合うことになるローレン。私的には、めちゃめちゃタイプがかぶってるように見えます。ま、映画には関係ないか。
でまたびっくり。彼女(彼)なしではなりたたなかったであろうローラ。演じたのは、ラブ・アクチュアリーでキーラ・ナイトレイと結婚したピーター! 名前が読めないんですけど・・・。男の子の洋服を着ている時のほうが、ドレスの時よりも女らしくキレイに見えたのはなぜだろう?

大スターが出ていなくても、何度でも見たくなる映画ってのはあるんです。
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クィーン


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もともと私はイギリス好き、クィーン好きなので、本当に興味深かった。
どこまでリアルに、あのダイアナが亡くなった夏のロイヤル・ファミリーの様子を描いているのかわからないけど、すごい人間っぽさが感じられて面白かった!

女王のどこが好きかというと、威厳があって、スキが見えなくて・・・っていうところ。この映画で感情的になるシーンを見ても、そこが逆に惹きつけられて、もう女王中毒。
女王中毒だから冷静に感想なんて書けないから、好きなシーンを2つ。

1つは、スコットランドからロンドンに戻って、バッキンガム宮殿の前の花を見ながら一般市民と触れ合うところ。
それまでの女王に対する世論がひどかったから、みんな笑顔でお辞儀する様子を見て、私もホッとしたよ。
すべてがブレアの提案だったとしても、前例になく「女王が首相の提案を受け入れる」という決断を下せたのは、女王がエリザベス2世だったからでしょう。

もう1つは、元クィーンである皇太后とエリザベス2世が、ブレアの提案について歩きながら話しているところ。
私が結婚したばかりだからかもしれないけど、母娘だなぁ・・・と。
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