映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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幸せになるための27のドレス
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いや〜、本当にこの妹にはイライラさせられたわ。そしてそんなヤツに一目ボレしちゃう上司・・・名前すら出てこない(苦笑)
だから、ジェーンが半ば仕返しに作った婚約パーティーでのスライドショーは、笑えたしスッキリした!
でも直後のジェーンの友達・ケイシーの言葉。
コレがあったから姉妹は絶交しなかったんだねぇ。

そう!
私はこのケイシーにホレましたよ。
こんな風にストレートに生きていきたい!!

以上、観賞直後の感想。

ストーリーはよくあるハッピーエンドな話です。
安心して見れるから良いけどね。
ケビンも人間的に良い奴だと思うし、「こうなってほしいなぁ」と思うように進んでいく物語に満足です。

私はグレイズ・アナトミーも大好きで、シーズン1の時から思っていたんだけど、キャサリン・ハイグルってスカーレット・ヨハンソンに似てるよね!?
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最高の人生の見つけ方
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よくあるテーマだけど、単なる感動モノ・お涙頂戴モノじゃなくてさわやかに笑えて良かった。
笑えるんだけど、見終わったあと、「余命半年じゃなくても、このくらい毎日意味を持って生きていきたい」って思った。

冒頭でエベレストを登っていた人物、ずっとずっとカーター(モーガン・フリーマン)だと思ってたんだけお、実はエドワード(ジャック・ニコルソン)の秘書・トミーだったってのがすごーーーーく感動。
変人だったエドワードだけど、最後の半年はトミーに何かしらの意味を与えたんだな〜と。

ものすごい私事だけど、3月に流産しました。
自殺を考えるほど悲観的じゃないけど、今はまだやっぱり他人の幸せは手放しでは喜べないし、何を言われても気を遣ってくれてると思う反面「わからないくせに」って思う。「私が流産したことにはきっと意味がある」って無理に思い込もうとして、結構疲れてる今日この頃です。
頭で理解していることに気持ちがついていかない感じ。

死の受容の段階のたどり方に似ているのかなぁ。
なんとなくこの映画を見たあとでは、少しずつ気持ちが取り戻せていくような気がしてる。
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潜水服は蝶の夢を見る


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私はこの映画嫌いじゃないけど、感動しない人は1万人以上いるかも→おすぎは映画評論家を続けられるのか!?

まぁたしかに健康な頃の主人公・ジャン=ドーは、なかなか身勝手な男だった感じだし、健康を失って初めて気付くものがたくさんあるっていうのも、多分よくあるストーリー。
それが実話で、左目の瞬きだけで意志を伝えてできた本の映画化っていうところが、やっぱり実話ならではの重みがあるんだろうなぁ。

ジャン=ドーうんぬんよりも、周りの人々のあたたかさに感動したかも。
あと、90歳をこえた父親とジャン=ドーの電話のシーンにもやっぱり感動。

「僕の人生は小さな失敗の連続だった」というナレーションとともに崩れていく岩山が、ラストでは逆回しで戻っていくのが良かった・・・。

なんだかんだ言っても「生」を感じさせる映画でした。
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


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先に言っておきます。辛口です。
いや、ほら、結構褒めてる人多いみたいだから。

10年くらい前の映画も見たし、ミュージカルも知ってるから、ストーリーについてはあんまり感想がないんだな〜。
こういうモノだって見てるから。

ミュージカル映画として作っているのに、ちゃんと歌えてるのがトビー役の男の子だけってのはいかがなもの?
っていうか宣伝するほどミュージカルでもないような。

ジョニー・デップはボイス・トレーナーとかをつけなくて自分で練習したっていうけど、うん、本当にそんな感じ。
趣味の域をこえてない。
ヘレナ・ボナム=カーターも好きな女優さんだっただけに、歌っちゃって残念。
ヘタじゃないし、聴くに耐えないとかじゃないんだけど、ミュージカル映画だって声を大にしていうなら、もっとそうしてほしかったな。

だからストーリーにも歌にも、特別な感想は見当たらんです。

オープニングが「チャーリーとチョコレート工場」そっくり!

ターピン判事とその子分(?)が、まんまスネイプ先生とワームテールなのが笑えた。
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サンキュー・スモーキング
サンキュー・スモーキング (特別編)
サンキュー・スモーキング (特別編)

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何かのDVDの予告に入ってて、面白そうだったのでレンタル。

日本ではあまりなじみのない仕事、ロビイスト。広報担当とかプレスなんかに相当するのかな。主人公ニックはそのロビイスト。大物の。
すごくその議論の巧みさが面白かった。

そう、喫煙が良いとか悪いとかの話じゃなく、情報操作の王ニックの健闘。

情報操作ってきくと「えっ!」ってひいちゃうかもしれないけど、なんていうか一般視聴者の心象をうまく自分側に持ってくるんだな。
それが本当に上手くて痛快!!
「チーズのパッケージにもドクロマークを貼れ」発言とか、ニヤリとできるポイントが満載。

彼の議論(交渉だったかな・・・失念)術が息子のジョーイにもしっかり受け継がれていてGOOD♪
見てる分には面白いけど、自分の生徒にこんなに弁のたつ子がいたら苦しいな・・・。

そうそう、たくさんあるニヤリ・ポイントの中で、私のツボが一番詰め込まれていたのが「モッズ特捜隊」たち。最後はメンバーも増えてた!
ホント、このモッズ特捜隊みたいな仲間がほしいです。

原題は「Thank you for smoking」
FORはどこにいっちゃったのよ。こんなんだから学力が上がらないのよ。
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