映画・バレエ・ミュージカルの感想をただつらつらと記録するKittyの忘備録。
基本的にネタバレです、あしからず。
コメント・TB歓迎です♪ でもSPAMが多いので承認制にさせてもらってます・・・。
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン


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原作を読んでから1年以上たつけど結構覚えてた。
というか映像化してほしいところをハズしてなかったので満足おてんき

子供時代から順に追っていった2時間ドラマに比べると、現在の映像を交えながら昔の回想っていうカタチで作っている映画の方が好き。

内容の感想は本の感想と同じだから省略ね。
2時間ドラマの時、蟹江敬三のオトンがすごい良くて、小林薫がちょっと心配だったんだけど、これが意外と(失礼?)良くてびっくり。
オダギリジョーとのバランスもぴったりだったと思う。
それと樹木希林はやっぱり女優ですごかった。尊敬。

マーくんの友達の勝地涼も荒川良々も存在感があって、ジョーに引けをとらないね。
出てきただけでちょっとほっとして笑っちゃう荒川良々はただものじゃないよ。

ちょこっとしたとこに、仲村トオル、小泉今日子、松田美由紀たちが出てて、松岡監督や松尾スズキのすごさを感じました。
っていうか松尾スズキ、かなり好きです。
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ドリームガールズ


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私にとってイマイチだったシカゴにくらべると、ドリームガールズはなかなか面白かったかな。
途中で飽きたりはしなかったよ。

「友情」とか「挫折」とか「夢」とか色々キャッチコピーがつけられてるけど、私が一番思ったのは、黒人にとって歌をヒットさせるのは大変だったんだねってことですね。
イイ曲でも黒人局でしか流れてないからって、白人の歌手が先に全国ネットで流しちゃったり。

ストーリー的には、わがままメンバーのエフィ(ジェニファー・ハドソン)がグループを追放されるとこまでは気分爽快で見れたね。
新しくメンバーを入れてドリームズになって、どんどん軌道にのっていくうちにカーティス(ジェイミー・フォックス)のエゴからみんなの歯車が狂っていく。
そのカーティス糾弾グループにエフィが加わってるから、どうもすっきりいかないのよ。
いや、その頃はエフィも改心してるし、復帰活動をつぶされてる張本人だからいいんだけど、でも前半の自己中&ものすごい歌声を知ってるから、
「カーティスもエフィもどっちもどっちじゃん?」
な気分になっちゃった。
この辺が、よく聞く「人間くささ」なのかしらね。

ビヨンセはやっぱりすごかったし、エディ・マーフィーもやっぱり面白かった♪
あと、この映画で唯一感情移入できたキャラクター、C.C.ホワイトを演じてたキース・ロビンソン。彼は良かったね。顔も役柄も。

ラストの解散コンサート。
なんか無理に円満に終わらせてるような気がしないでもないけど、一日たった今日でも
「We are dream girls♪」
のメロディーが耳に残ってるのもまた事実。

<密かに気になってるコト>
ジェニファー・ハドソンが、途中からインパルスの堤下にしか見えなくて困った(汗)
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ディパーテッド


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予告を見た時から気になってた「ディパーテッド」。
「インファナル・アフェア」のリメイクなのは有名な話(私は知らなかったけど 笑)。

オリジナルとは違うラストなんだってね。「The Depearted」って題にふさわしく、死者がたくさん出ました。

レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンって聞いた時、マット・デイモンの方が純粋な警官に見えるんじゃない?って思ってたけど、見てるうちに2人とも素性を隠して、それぞれマフィアと警官になっている人っていうふうに見えて来たよ。

でね、ジャック・ニコルソンがそりゃもう本当に、なんていうの?ゴッドファーザー?そんなんに見えてすごかった。

そのジャック・ニコルソン演じるコステロって、すべての会話のコピーをビリー(ディカプリオ)に渡すって遺言があったじゃない?
これってコステロはビリーが完全にシロだと踏んだから?
それか単にビリーを気に入った?
はたまた、自分のネズミとして送り込んでいるコリン(マット・デイモン)のことも信用はしてなくて、何かの時のために同じような立場のビリーに託すと決めた?
・・・これじゃビリーはコステロに見抜かれてるって前提だなぁ。
あっ、ちょっと待った!
ビリーのお母さんが亡くなって埋葬される時、お花とかにまざって、コステロからのカードがあった!


ん〜、「すべてはコステロのみぞ知る」となってしまった。
謎解きは苦手でね。

私的にはクィーナン警部(マーティン・シーン)が死んじゃったのがショックでしたね。イギリスの語学学校の先生のマイケルに似てたしさ。

そしてビリーの最期があまりにも突然であっけなくて
「はい?」
とボー然としてしまった。
でもその撃たれたビリーが倒れて、エレベーターのドアが閉まらないのを見た時・・・
「渡辺徹@太陽にほえろじゃーん」
とちょっと笑ってしまったよ。
誰か同じこと考えた人いないかなぁ。

最後、ディグナム(マーク・ウォールバーグ)がコリンを撃ったのはなぜ?
私は単に、ついにコリンの素性を見抜いた or クィーナン警部の仇 かで消しに来たのかと思ったんだけど、一緒に見た旦那は、ディグナムのFBIかまた別の組織のネズミかも・・・と考えたみたい。
よくわからないけど、ディグナムが足跡や指紋が残らないようにして部屋に侵入しているのを見つけた時のコリン。たしかに落ち着いてたかも。モトから何かグルだったの?

考えすぎか・・・

インファナル・アフェアには、その辺詳しく描かれてるのかな?
今度見てみよ。
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